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CSPモデルプログラミング   CSPJAPAN.ORG 2008

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CSPモデルプログラミング

 

CSPモデルは、現実的かつ直感的でわかりやすいモデルです。例えば、右図のように元気?とBさんに挨拶をしているAさんがいたとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これを抽象化し図に表すと右図のように描くことができます。喋っているAさんと聞いているBさんが楕円で表示されています。元気?というメッセージは、矢印の中を通過すると理解することができます。このような発想でモデル化するのが、CSPモデルの基本になります。

 

 

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CSPモデルでは、AさんやBさんに相当する通信機能を持った処理主体(プログラム)をプロセスと呼び、プロセス間を接続するメッセージの通信路をチャネルと呼んでいます。CSPモデルは、このプロセスとチャネルのみで構築されます。特にプロセスを楕円で、チャネルを矢印で表わす図式をデータフローダイアグラム(DFD)と呼んでいます。DFDは、CSPモデルプログラミングの基本設計図であり、これに基づいて容易にプログラムすることが可能です。「CSPモデルで考える」ことと「DFDで表現する」ことは、イコールと考えてよいでしょう。

 

説明: 説明: 説明: D:\CSPJAPAN_HomePage\cspjapan_Ver2_111021_Pre_UpLoad\overview\overview_02_image003.gif

 右図は、簡単な計測システムをDFDで表現した例です。各部のつながりが直感的に理解できます。

 

 ここまで来るとCSPモデルのイメージが分かっていただけたと思います。次は、このCSPモデルの動作原理に関して解説します。

 

 

 

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